【図解】英語スピーキング力UPのための”素振り”と戦略づくりのススメ

Little Hiro

英語を話すための勉強ってどうすればいいの?

巷ではさまざまな学習方法が喧伝されていて迷ってしまいますよね。

この記事では「話す力(スピーキング: Speaking Ability)」を本気で伸ばすための訓練をはじめるにあたって、何を・どうしていけばよいのか、図を交えてわかりやすく解説していきます。

僕がオススメする「スピーキング力」に特化して学びはじめるあなたにとっての道しるべとなる記事です。

本記事の想定読者
  1. 英語ペラペラになりたいけれども、コスパの良い勉強方法が分からないあなた
  2. スピーキングを鍛えたいけど、何からはじめればよいか整理できていないあなた
  3. 話すために具体的な勉強をはじめようとしているけど、何となく不安なあなた
本記事でわかること
  1. 聞くだけではスピーキングはできるようにならないという残酷な真実
  2. スピーキングを鍛えるにはまず自分だけで黙々と特訓する”素振り”が大事
  3. ”素振り”をはじめるまえに戦略(時間・鍛え方・ゴール)を考える重要性
この記事を書いている人
Hiro

英語で大企業サラリーマンLifeをハックしています!

  1. 米国大学院への社費留学をGETした大企業サラリーマン(商社マン)。
  2. TOEIC975点、英検準1級。英語によるビジネス交渉実績多数。
  3. 英語力で社内で”何者か”になり最速出世&美味しいポジションを満喫中。

「TOEIC600点もないし、英語は超苦手だよ」っていうお悩みには”基本のキ”となる記事をご紹介予定です!

目次

英語は聞くだけで話せるようになる…?

まず前提となる考え方をお伝えしますね。

【英語は聞くだけで”英語脳”が自然とできて話せるようになる】

あなたはどう思いますか?

聞くだけで英語がペラペラに…?
Little Hiro

そうであれば苦労しなさそう…

Hiro

義務教育でみんな喋れないのは変ですよね

大事な真実をまずお伝えします。

英語を聞き流すだけでは決して喋れるようになりません。

厳しい物言いになりますが、「聞く」という受動的なアクションだけではあなたの英語を話すためのあらゆる筋肉は鍛えられないからです。

例えて考えてみましょう。バッティングを伸ばしたいと思っている打者が、ピッチャーが投げる球を眺め続ければ上手に打てるようになるでしょうか?

Batter(素振り)
野球のバッターは「バットを振る」

野球で打者がバッティングを伸ばしたいのであれば、素振りをしたり、打席に立って実際に打つことが必ず必要ですよね。

英語のスピーキング力向上も同じ事が言えます。”素振り”となる1人でのトレーニングが絶対的に必要です。

素振りでバットの振り方を覚えて(≒独学で練習して)から、打席に立って(≒相手がいる状態で)打つ(≒会話をする)。この順番が大事で、突き詰めるとスピーキング力の特訓と英会話の上達は”素振り”と”打席で打つ”の行ったり来たりになります。

この”素振り”抜きにはあなたは絶対に英語が話せるようになりません。

仮に”素振り”による独学トレーニングをステップ①とすると、ステップ②③はこのようなイメージです。

英語ペラペラへの3ステップ
英語ペラペラマンへの道のりイメージ
Hiro

”素振り”がバッチリだとめちゃコスパ良いですよ

日本人は英語を聞くだけでは話せない。独学での話す努力(素振り)が絶対に必要。

意味のある”素振り”を目指そう

すぐに素振りをはじめない!

Little Hiro

”素振り”が必要なのは分かったけど…何すればよいの?

Hiro

もう少し基本的な戦略をお伝えしますね

「”素振り”が分かったからあとはとにかく振ればいい!」

こう思ったあなたは、少しだけ立ち止まってください。あなたの英語力を高めるという目標に向けて、すぐに具体に飛びつかず、戦略的に考えてみましょう。

”素振り”をはじめる前に考えるべき点
  1. あなたはスピーキング特訓のためにどれぐらいの時間を使えますか?
  2. 具体的にスピーキング特訓では”何を”、”どうする”のでしょうか?
  3. あなたがどんな状態になったらゴールなのでしょうか?
英語ペラペラへの戦略要素
戦略的に考えてみようの図

ポイント① 素振りの量(時間)

1日は24時間と限られています。誰しもにとって平等です。

あなたの人生の優先順位もありますよね。

そのなかで、英語が話せるビジネスマンになるためにどれぐらいの努力を注ぎ込むことができるでしょうか?

量はこれを考えてみよう
  1. 1日でどれぐらいの時間が確保できそうか?
  2. 1週間で見た時にどれぐらいの時間がつくれそうか?
  3. 1か月単位で見た時には?半年・1年スパンでは?
Hiro

自分の使える時間をイメージしてみましょう

ちなみに世の中では英語が話せるようになるまで2,000~3,000時間は必要と言われています。(1日2時間で約1000日≒約2年8か月)

ただしこれは言い過ぎで、少なくともあなたが「一流の同時通訳者になりたい!」という場合を除けばもっと少ない時間で話せるようになります。

僕個人の経験では、まずは150時間ほど真剣に取り組めば、目に見えて”素振り”の質は高まります。もしよくイメージが沸かないというあなたは、一旦150時間をひとつの目安に置いてはいかがでしょうか。

”素振り”でスピーキング力を超成長させた僕の20歳の原体験は追ってご紹介予定です

ポイント② 素振りの質(鍛え方)

英語スピーキング力を鍛えると題した学習法は世の中に溢れています。ひとつひとつの鍛え方を試すだけでも、あなたの貴重な時間はどんどん削がれてしまい、「よくわからない。なんだか疲れた…」状態になっていきますよね。

何をどうしたらよいか分からない人は多いと思います。

Hiro

そんなあなたに朗報です!

僕からのご提案です。

コスパと質の良い素振り方法
  1. 瞬間英作文迷ったらこれをやりましょう
  2. シャドーイング(瞬間英作文で口を慣らしてからチャレンジ)

具体的には【瞬間英作文トレーニング正しいテキストを1冊選び繰り返し反復練習する

僕のオススメは森沢先生の名著であるこちらの本です。この1冊のおかげで貴重な時間を無駄にすることなく、質の高い”素振り”に取り組むことができた僕は、いま商社マンとして本業で成果を出し続けています。

騙されたと思って瞬間英作文トレーニングをやってみて損はありません!

ポイント③ 成果(ゴール)

目標がないと人は頑張ることができません。

「こうなりたい!」「こんな事ができるようになりたい!」という目標を掲げましょう。

あなたのゴールとは?
  1. 何がどうなったら、あなたにとってのゴール達成なのか?
  2. ゴールが達成できると、具体的にどんなうれしいことやHappyな事があなたにもたらされるのか?
Hiro

ワクワク感が大事ですね

僕は20歳のときに「英語力で余人を以って代えがたい”何者か”になることで、仕事で突き抜けていけるようになる。そしてその会社で無くてはならない存在になる」とおぼろげながらゴールを掲げてきました。

今ではゴールを達成していると言える状況で、本業の会社でサラリーマンとして美味しいポジションを確立しています。

ゴール設定に悩むあなたは、「会社で”何者か”になる」や「どこでも通用する武器を持つ」ための手段として【突き抜けた英語力(スピーキング力)を鍛える】と置くのもいいかもしれませんね。

やみくもに素振りしてはダメ。量(時間)・質(鍛え方)・成果(ゴール)を意識せよ。

まとめ

TOEIC975点の商社マンである僕の結論=「本気で英語に取り組むあなたは、意味ある”素振り”からはじめよ。 」

  1. 聞き流しだけでは英語は決して喋れるようにはならないよ
  2. 話せるようになるには”素振り”なる自己練習が必須だよ
  3. 意味ある”素振り”をするためには戦略(量・質・ゴール)をまず考えよう
  4. 超オススメの質の高い&コスパよい”素振り”は瞬間英作文の一択だよ
Hiro

最初に”素振り”のやり方とゴールを考えよう!

僕がオススメする”素振り”の神教材

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