【戦略的英語学習】スピーキング1点集中トレーニングのススメ

Little Hiro

使える英語力ってどうやって伸ばしたらいいの??

英語が大事だと頭で分かりつつも、何をどうやって伸ばしていけばいいかイメージが沸きづらいですよね。

この記事では「英語力」を分解したうえで、話す力(スピーキング)をオススメする理由を掘り下げてご紹介していきます。

あなたの英語力向上の第一歩になれれば嬉しい限りです。

本記事の想定読者
  1. 英語学習に挫折した経験があるけど本気で鍛え直したいあなたた
  2. TOEICは600点以上だけどスピーキングを毛嫌いしているあなた
  3. ペラペラと英語を使える人に憧れを持っているあなた
本記事でわかること
  1. 英語力の主な4つの要素
  2. 話す力(スピーキング)をまず鍛えたほうがよい戦略的理由
この記事を書いている人
Hiro

英語で大企業サラリーマンLifeをハックしています!

  1. 米国への社費留学をGETした大企業サラリーマン(商社マン)。
  2. TOEIC975点、英検準1級。テスト用の勉強はナシ。
  3. 英語力で社内で”何者か”になって美味しいポジションを満喫中。

英語は超苦手だよっていうお悩みには別記事で”基本のキ”をご紹介していきます

目次

英語力を分解してみよう

まず大前提の確認をします。

英語は日本語と同じく、言語の1つであり、5つの基本要素から成り立っています

英語の基本5要素と発音・文法
  1. 話す力=スピーキング力
  2. 聞く力=リスニング力
  3. 書く力=ライティング力
  4. 読む力=リーディング力
  5. 語彙力=ボキャブラリー

発音は ①話す力 と ②聞く力 に関係している

文法は 主に③書く力 と ④読む力 に関係している

Hiro

5つの基本要素に発音と文法があるって感じですね

これを整理してみると、こんなイメージです。

英語の因数分解
Speaking, Listening, Reading, Writing

この記事を読んでくれているあなたは、きっとこれらの要素は学校や塾、いろいろな教材を通じてひととおりのレベルに達しているかと思います。

具体的には、「なんとなく読み書きはできる」し、「100%ではないけれどもできる」ような状態で、仕事を進めるうえで支障を来たしている訳ではないのではないでしょうか。

もちろん、今仕事で英語を使ってはいないけど、想像すれば「読む・書く・聞く」はなんとかできるだろうなぁというイメージを持てるあなたも、この記事のレベル感に合っています。

「全然イメージ沸かないよ!」という方向けには”基本のキ”をご紹介予定です!

ではこの英語力の分解をもとに、僕が【話す力(Speaking Capability:スピーキング力)】の戦略的トレーニングをオススメする理由をお伝えしますね。

スピーキング力を1点集中で鍛えよう

前提をもう少し詳しく考えてみましょう。

僕の解釈では、英語には大きく分けてリアルタイムでの即応力が求められる左側の話す力(Speaking)と聞く力(Listening)があります。一方で右側は非リアルタイムなコミュニケーションを前提とした読む力(Reading)と書く力(Writing)です。

英語の因数分解(話す・聞く)

1つここで質問です。

あなたは英語を使ってリアルタイムに「話す・聞くこと」と、「読む・書く」こと、強いて言えばどちらが得意でしょうか?

おそらく9割以上の方は読み(Reading)書き(Writing)のほうを選択されると思います(※「話したり聞く事のほうが得意だよ!」っていう方はこれ以上記事を読んでも学びが少ないかもしれません。)

2019年のGRIT社調査によれば、SpeakingとListeningの力はReadingやWritingのそれに2倍以上もの苦手意識を持っている人が存在していることが分かっています。

英語における課題(伸ばしたい能力)
参照: https://www.fnn.jp/articles/-/15325

あなたの感覚と日本人全体の感覚をなんとなく掴んでいただいたと思います。

Little Hiro

つまりどういうことだってばよ?

Hiro

一言でいうと「話す力」はみんなの弱点だよってことです

日本人の英語力の急所で苦手なのは【スピーキング(話す力)】。

この事実を踏まえて、スピーキングを鍛えるべき理由をみていきましょう。

スピーキングを鍛えるべき理由① 他者との差別化ができる

約9割の日本人が苦手意識を持っている英語の「スピーキング」を鍛えると、何が起きるでしょうか。

Little Hiro

英語喋れる人ってカッコよい気がする…

Hiro

スピーキング得意な人ってレアですよね

少し想像してみてください。あなたの周りで英語ペラペラな人はどのぐらいいますか。

英語が”喋れる”レベルになるには、残念ながら近道はありません。裏技もないです。ですが王道はあります。

それが瞬間英作文トレーニング飽くなき英会話実践です。

Hiro

ぼくの人生を変えた瞬間英作文トレーニングの名著です

「瞬間英作文トレーニングって何?」が分かる記事を追々作成予定です!

とにかくスピーキング力は誰もが苦手としている力です。伝えたいことをリアルタイムにちゃんと伝えるためのを武器にできると、あなたの英語力は他の人と比べて簡単に突き抜けることができます。

繰り返しますが、他者と差別化して「英語がデキる人」になりたいあなたが、鍛えるべきはスピーキング力です。(読み書き能力をまず鍛えてからスピーキング力を…という戦略はオススメしません)

スピーキングを鍛えるべき理由② スピーキング強化はリスニング強化に繋がる

大事な真実をお伝えします。

あなたが話すことができない単語は、決して聞き取ることはできません。

逆に考えると、話すことができる単語や文章は、必ずリスニングすることができます。(※クセの強いアクセントがある場合は除きます)

スピーキングで単語や文章をアウトプットすることで、あなたのリスニング力もどんどん鍛えられるのです。

英語の因数分解(話す・聞く)

スピーキングとリスニングの同時強化の方法として、具体的に世の中では以下2つの方法が推奨されています。

  1. シャドーイング。簡単にいうと英語話者のスピーキングを間髪入れずにマネする方法。
  2. 実践の英会話。英会話レッスンや留学などで有無を言わさずに話す・聞く機会をつくる方法。

どちらも素晴らしいメソッドですし、何ら否定するところはありません。

但し、僕が考えるスピーキング力の強化方法(≒リスニング力の強化)の王道は瞬間英作文です。

「何から手をつけたらいいのか分からない」というあなたには、100%の自信を持ってオススメできるトレーニング手法です。(ただし、派手さはありません。超地味です。ですが効果は抜群です)

今日の僕のスピーキング力は、瞬間英作文トレーニングがすべての根底にあると言っても過言ではありません。それぐらい自信を持ってオススメできるトレーニングです。20歳のときに出会い、かれこれ15年ほど僕の英語力UPのお供ととして一緒に走ってきてくれました。

英語で”何者か”になりたいあなたは、まず超地道に3か月間の瞬間英作文トレーニングをやりましょう。英会話レッスンやスピーキングレッスンにお金を払うのは、そのあとです。どうか順番を間違えないようにしてください。

スピーキング力とリスニング力は表裏一体。まず瞬間英作文トレーニングで黙々と鍛錬せよ。

まとめ

TOEIC975点の商社マンである僕の結論=「英語力のなかでスピーキングを鍛えよう 」

  1. 英語力を分解すると基本の5要素+発音・文法があるよ
  2. 英語がデキる人になりたいあなたが鍛えるべきは話す力(スピーキング)だよ
  3. スピーキングとリスニングは表裏一体で、オススメな鍛え方は瞬間英作文の一択だよ
Hiro

英語ペラペラマンになりましょう!

ブログランキング参加しました

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる