【転職?】辞める前に検討すべきたった1つの大事なこと(住宅ローン)

「このままでいいんだっけ?」「くだらない…」「もっと自分はやれるはず…」

成長意欲が高く”何者か”になりたいあなたは、大企業に数年勤めていると、きっとこんな思いを抱きますよね。

本記事では、『エイヤッ!』と会社を辞めて新たな道に踏み出す前に、大企業勤務に伴う高い属性を活かして、あなたが検討してくおくべき重要なことをたった1つだけお伝えします。

この記事を読めば、流行りの経済的自由(FIRE)を目指す場合の『転職するまえにコレをやっておけばよかった!』が無くなりますし、あなたの人生を左右する大事な資産づくりにきっとお役立ていただけるはずです。

本記事の想定読者
  1. 大企業で”何者か”になれずモヤモヤ転職を考えはじめたあなた
  2. 転職を決意してから重要な取りこぼしがないか不安なあなた
  3. 住宅の購入と転職のタイミングが重なりそうなあなた
本記事でわかること
  1. 転職前になぜ銀行の住宅ローンを検討しておくべきなのか
  2. 大企業サラリーマンの高属性が住宅(不動産)へのローンで活きる理由
この記事を書いている人
Hiro

英語で大企業サラリーマンLifeをハックしています!

  1. 米国大学院への社費留学をGETした大企業サラリーマン(商社マン)
  2. TOEIC975点、英検準1級。英語力をテコに”何者か”となり出世中
  3. 本業で培ったスキルや大企業ならではメリットを生かした副業に挑戦中
この記事の結論
  1. 転職前に持ち家や不動産の購入を考えてみるべき!(※転職後3年は住宅ローンが引きづらい!)
目次

転職する前に…金融機関の住宅ローンを検討しよう

Little Hiro

なんで住宅ローンなの…?

Hiro

転職後はお金を借りるのに難儀するんですよ!

転職はキャリアアップや仕事の内容、人間関係などを理由にして行動する方が多いと思います。

とはいえ、少し立ち止まってあなたの人生を豊かにするための資産形成の観点からもよく考えてみてはいかがでしょうか?

具体的には資産形成の代表格である不動産(=住宅を検討してみるべきです。

実はこの不動産の購入において、大半の方がお世話になる金融機関ローンを組成する際の条件として、一般的に同一企業における勤続年数がローン審査の大事なポイントになっています。

金融機関のローン審査は勤続年数を重視する!

長期・固定金利の住宅ローン等に関する融資審査等…(中略)「完済時年齢」(99.0%)、「健康状態」(98.5%)、「担保評価」(98.2%)、「借入時年齢」、(96.8%)、「年収」(95.7%)、「勤続年数」(95.6%)

https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001333029.pdf

必要とされる勤続年数は金融機関によってマチマチなので一概には言えませんが、転職後6か月から3年ぐらいはローン審査が不利に働くといわれています。

Hiro

世知辛いですね…

持ち家の購入や不動産投資を検討している場合、転職による勤続年数リセットは注意しよう

住宅ローンを検討しておくべき理由は他にもある

大企業サラリーマンの属性は強力

あなたが大企業から中小やベンチャーに転職する場合、融資(ローン)を引くという視点では属性が落ちてしまうという事に留意しておく必要があります。

言葉を選ばずにいうと、金融機関はFintechの破壊的イノベーションのあおりを受けて急速に進化しているとはいえど、まだまだ実態は”昭和”のままです。

転職する前にあなたには、大企業=安心・信頼という目に見えない信用力のマントがかかっていると自覚しましょう。このマントのおかげで、金融機関からは高属性(=ローンを組みやすい)のお客様であると評価してくれます。

参考例として、高属性のサラリーマンであれば【年収の10倍】がひとつのローン可能額目安です。

融資額は年収の10倍程度までは受けられることが多いため、年収が500万円あれば融資限度額は5,000万円近くまで、変動金利で2%前後、返済期間20年~35年のローンを組むことが可能と考えられます。

https://hedge.guide/feature/how-much-money-borrow-30s-salaryman.html
Hiro

大企業の看板力は健在です

世はまだまだ超低金利時代を謳歌中

「日銀」「ゼロ金利」「超低金利」

このような単語を耳にされた事があると思います。

実は僕たちサラリーマンにとっては、まさにローン組成のボーナスタイムがずっと続いている状態です。

住宅ローン金利推移グラフ
出典:住宅金融支援機構ホームページ

具体的にはいまの低金利水準で1,500万円を借り入れた場合、18年前と比べてなんと1,500万円も返済額に差がつきます。わずか約20年前は借りた金額と同等の利息を支払わないといけない金利環境だったのです。

金利5.5%/2003年金利1.29%/2021年差額
毎月返済額8万552円4万4400円-3万6552円
総返済額3384万円1865万円-1519万円
※35年返済、元利均等返済、ボーナス返済無し、全期間固定金利

この超低金利のボーナスタイムの間に、積極的なローン活用を検討してみるのは経済合理性があるのではないでしょうか。

Hiro

ぼくも不動産投資を開始しました!

嘆きの実例

Twitter上からさまざまな嘆きの声を拾ってみたので、ご紹介します。

Hiro

ローンの後悔先に立たず・・・

まとめ

大企業を辞める前に住宅ローンが必要ではないか検討しよう

  1. 転職してからすぐには住宅ローンは組みづらい
  2. 大企業サラリーマンの属性は強力な武器。使おう。
  3. 超低金利時代。ローンを組むボーナスタイムと心得よう
  4. 転職後の嘆きは”ローンの後悔先に立たず”
Hiro

大企業サラリーマンのメリットを使いこなしましょう!

当サイトおすすめの転職エージェントやサービスは追ってご紹介します

ブログランキング参加しました

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる