【体験談】アクセンチュアの1次・2次中途採用面接レポート|AC転職のコツも

お悩みさん

アクセンチュアの中途採用ってどんな面接なの…?!

成長著しいIT+コンサルの雄、アクセンチュア(Accenture・AC)。

本記事では、運営者のリアル知人のJさんが体験したアクセンチュアの中途採用を生々しく解説します。

アクセンチュアへのキャリア転職に興味がある方は、ぜひお読みください!

こんなお悩みを解決
  1. アクセンチュアの中途採用フローってどんな感じ?
  2. 何が聞かれるの?どんな準備をすればいいの?
  3. 面接の雰囲気は?どんな人が出てくるの?
  4. アクセンチュアに転職したいけどコツは?エージェントはどこがオススメ?

結論を先にお伝えすると、アクセンチュアへの転職ならコンサル特化エージェントのMyVision(マイビジョン)がオススメです。

元戦コン・BIG4で活躍していたエージェントがケース対策や模擬面接まで無料で納得いくまでサポートしてくれます。

本気でアクセンチュアに入りたいなら、に壁打ちしてもらうことを強くオススメします!

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この記事を書いている人
  1. 30代の商社マンブロガー(2021年からスタート)
  2. TOEIC975点、英検準1級。英語によるビジネス交渉実績多数。
  3. 総合商社への転職で年収を1.5倍アップさせた転職成功者。
Hiro

大企業サラリーマンLifeをハックしています!

目次

アクセンチュアへ挑んだ人材プロファイル(Jさん)

Jさんのキャリア
  1. 商社へ新卒入社。キャリア10年目。
  2. 社内キャリアパスはフロント→事業開発・企画
  3. 国内外で注目されるとある産業構造に精通
  4. 営業力やマーケティングのケイパビリティ◎

若干のぼかしをいれていますが本質はそのままです

運営者から見ても”デキる”ビジネスパースンなので、AC以外からも引く手数多だったようです。

アクセンチュアの中途採用フロー

アクセンチュアの中途採用は文系・理系や役職レベルで若干変わりますが、基本的には以下のプロセスで進みます。

STEP
エントリー

ビズリーチやからエントリー

STEP
1次面接(WEB)

マネージャークラスとの面接

STEP
2次面接(WEB)

マネージングディレクタークラスとの面接

STEP
内定
STEP
オファー面談、社員面談

条件の目線あわせ、先輩社員との面談があります。

実質2回の面接のみで内定が出たようです

アクセンチュアの中途面接対策

今回はアクセンチュアSongにエントリーしたことから、特に公式の情報を深く事前にインプット。

ケース対策はあらかじめ対策しつつ、以下の点を用意。

選考に向けて備えたポイント
  1. なぜコンサルか?(なぜ転職したいのか?)
  2. なぜ総合コンサルか?
  3. なぜそこでアクセンチュアか?
  4. なぜSongか?
  5. なぜ現職ではダメなのか?
  6. 逆質問
Hiro

基本のキをしっかり押さえる感じですね

ちなみにJさんは、のエージェントを起用して、想定問答集とケース対策練習をみっちり準備したらしいです。

戦の勝敗は準備で8割が決するので、使えるエージェントなら徹底的に使ったほうがいいですよね。

(※の模擬面接練習は動画まで撮ってフィードバックしてくれるので爆速でPDCA廻せます)

アクセンチュアの中途採用面接(1次)

エントリーからスムーズに進み、いよいよ1次WEB面接です。

とある平日にスタートします。

ACディレクター

本日はよろしくお願いいたします。
SongのXXXでマネージャーを務めるAです。

Jさん

本日は貴重なお時間をいただき有難うございます。
Jと申します。本日は何卒よろしくお願いいたします。

ACディレクター

では早速ですが自己紹介と志望動機を簡単に教えてください。

年齢的には30代後半でフランクな感じのマネージャー1名で登場です。

想像以上にカジュアルな空気を感じます。

Jさん

はい、では簡単に自己紹介させていただきます。
Jと申します。
御社への志望動機は3点あります。

①現職で企業変革に携わって、やりがいを感じたため
②その際にいくつかのコンサル会社と協働し、その力を感じたため
③そこでコンサルに転身し、多くの改革支援を行いたいため

引いては日本企業の変革に関わり、日本社会の成長に貢献したいと考えています。そのためには、戦略だけでなくリアルな実行支援までが必須と思い、御社を志望しています。

ACディレクター

なるほどいいですね。
なぜ実行支援だとACがいいとお考えなんですか?

Jさん

アクセンチュアさんのSongさんではXXXと考えており、だからこそ私が実現したい実行支援までのハンズオンは、御社でこそ実現できると思っています。

ACディレクター

わかりました。私達もそこがウリなので、Fitしそうっすね。

めっちゃフランクです。

ACディレクター

そうしたら早速ケースをやりましょうか。

ACディレクター

では「核融合技術の普及」を10分で考えて説明してください。

Jさん

わかりました。普及の定義はこちらで前提をつくってもよいでしょうか。

ACディレクター

いいですよ。ではお願いします

…10分経過。

ACディレクター

いかがでしょうか。

Jさん

はい。

Jさんは以下のように説明。

ケースの説明骨子
  1. 核融合技術の前提整理
  2. 核融合技術が普及していない現状as isと普及したto beのゴール設定
  3. to beを手ざわりのある感じで定性的なイメージも説明
  4. そのための課題を3つ設定
  5. それぞれの課題に対する3つの打ち手を定量・定性で説明
  6. それらの実行プランも大枠で語る

この点を語ったあと、以下の様なキャッチボールがありました。

ACディレクター

なるほどーその3つの打ち手でJさんはどれが一番大事だと思いますか?

Jさん

特に「コストダウン」がクリティカルだと考えています。

ACディレクター

なるほど、ではそのコストダウンを実現するには、何が一番障壁となりますかね?

ACディレクター

コストダウンさせるための詳細な項目って、どんなイメージでしょう?

ACディレクター

ぶっちゃけいくらぐらいのコストだと普及したと言えるんでしょうかね?

これらの問いに対して丁寧にキャッチボールし、ディレクターも納得した表情でした。

ACディレクター

現実的にはロビー活動やブレークスルーも必須ということですね。
僕もいいディスカッションができてよかったです。

ACディレクター

最後にお聞きになりたいことや不安などありますか?

アクセンチュアの中途採用面接で聞くべき逆質問リストをしっかり用意していたJさんはここぞとばかりに逆質問を投げかけます。

Jさん

ありがとうございます。
AC songは、ITプロジェクトではなく企業の新事業創出を支援するのがミッションと理解していますが、AC社として考えたときには、とはいえ、IT機能をどこかで創り社内ITチームへパスを出すことが多いのか、それともあくまで独立友軍的にSong単体でも事業採算メドをつけるイメージでやっているのか、どちらでしょうか。

ACディレクター

ありがとうございます。
ご質問に答えると、どちらも狙ってます。
もちろん、Song自らが収益源を創り出す意気込みで取り組んでますが、
とはいってもIT周りを社内ケイパ活用して巻き取るところがACの強みでもありますしね

Jさん

なるほど、イメージが沸きました。
私自身も社内横連携で足りないリソースやケイパをうまく活用するプロジェクトをこれまで経験してきたので、貴社での仕事の進め方のイメージがより沸きました。

ACディレクター

では以上で1次面接を終わります。
合否は数日内にご連絡しますね。ありがとうございました。

Jさん

ありがとうございました!

アクセンチュアの中途採用 1次面接の結果

とてもフランクでカジュアルな感じで面談が終わったため、手ごたえについては?だったものの、

すぐに「1次面接合格」の連絡が来たそうです。

事前の準備がかなり効果テキメンだったようで、

Jさん

”これ〇〇ゼミでやったやつだ!”

な状態で、の壁打ちには足を向けて寝れないぐらいだったとか。

今回エントリーした部門では奇をてらった質問もなく、自己紹介・動機→ケース→逆質問というオーソドックスな流れでしたので、

ACにフィットしそうな人物か、ケースでしっかりロジカルに考えアウトプットできるのか?を見られているようですね。

アクセンチュアの中途採用 (2次 最終面接)

スピーディに2次面接(WEB)が開催され、1:1での面接です。

相手はAC songのマネージングダイレクターだったようで、1次と変わらずフランクに行われました。

2次面接の流れは自己紹介→志望動機→ケース→逆質問と1次と変わりません。

1次と変わらず「サッ」と流れて終了。

2次が最終だったため、すんなりと内定でした。

内定後にオファー面談、社員面談があります

アクセンチュアへの転職のコツ

無事に内定をゲットしたJさん曰く、

Jさん

ぶっちゃけハズレなエージェントと付き合うと時間のムダなので、自分のチカラを過信せずに”当たり”のエージェントと付き合うべきです

とのことで、具体的には3つのポイントを兼ね備えたエージェントがオススメだそうです。

  • アクセンチュアへの転職支援実績がめちゃくちゃあって強い
  • イヤがらずにケース面接の壁打ちをしてくれる
  • コンサル特化型のエージェント(重要!)

大組織でもあるACの内部組織構造や、ポジションの特性を知りつつ本気でFITした職種をちゃんと知っているか?そのパイプは持っているかはまず大前提です。

BIG4とはまた毛色の違うACだからこそ、アクセンチュアに強みを持ったエージェントが望ましいとのこと。

さらに模擬面接やケースの壁打ちをしてくれることも大事で、普通のエージェントだとそもそもコンサル経験者でなかったりするので、壁打ちをしようにもできないんですよね。

3点目にもつながるのですが、だからこそ、コンサル出身者が中心を固めたコンサル特化型エージェントにどっぷり支援してもらうべきだとのこと。

この3点を兼ね備えた、Jさんイチ推しエージェントがで、当ブログでもオススメしますね。

MyVisionの特徴

  • 戦コン、BIG4はじめACに強いパイプあり(非公開の独自案件も多数)
  • AC等各コンサルに特化した過去Qをベースにした壁打ちができる
  • コンサルタントは戦コン出身者も多数、本番さながらのケース練習や模擬面接が可能

Jさんのようにコンサル未経験者だけど、どうしてもコンサル業界(特にアクセンチュア)に入りたい!という方は、

「ゼロベースから超丁寧に優しくサポートしてくれた」と評判のあるMyVisionを使ってみてください!

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まとめ:アクセンチュアの中途キャリア面接

今回の運営者のリアル知人ケースでは、アクセンチュア(Song)の中途採用は2次で内定が出ました。

いずれも意地悪なプロセスはなく、むしろ同じ目線でカジュアルに面談をしてくれる点が印象的です。

とはいえ、最低限のケース対策、志望動機づくりはMUSTなので、しっかり準備は万端にしましょう!

コンサル未経験で、どうしてもゼロからの挑戦に不安・・・という方は、も忘れずに登録をどうぞ。

Hiro

ACは採用拡大中ともっぱらのウワサですよ

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